笑った時の顔
歯質が弱いのか、きちんと磨いている割には虫歯が多かった私。たくさんの詰め物や被せものがされた状態でした。笑ったときに見える銀色のインレーが嫌だなぁとは思ってはいたものの、いままでの歯科医院では保健治療重視で先生の考えで治療が進んでいたのでまかせっきりでした。
でも審美に力を入れている歯科に変えたときに、「提案をしてもらうことが条件だが、自由診療の治療になってもかまわない。」と初診のアンケートに答えました。するとやはり先生は詰め物が気に入らないらしくすべて白いものに治療しなおし。おかげで大きな口を開けて笑えるようになりました。
下の奥歯が虫歯になった時も被せものはセラミックにしました。お値段は張りますが絶対印象が違います。また、腕がいい歯科を選べたようで、妊婦健診の時の歯科検診では詰め物に気付かない先生もいらっしゃいました。それぐらい自然な仕上がりなのです。それから歯茎の色の悪さがずっと気になっていたのですが体質なのかとあきらめていました。でもそれも改善できるよ、と提案していただきました。2回ほどの施術できれいなピンクに。笑った時の顔移りが断然よくなりました。ホワイトニングにも興味があるのでエステ感覚でこれからも審美歯科を利用していきたいと思います。